通信費
2台目SIM vs テザリング
タブレット用の通信費はどちらが安いか
2026-06-08 公開
この記事でわかること
- ✓月数回しか外で使わないタブレットなら、テザリングの月0円が最安になる
- ✓データSIM月990円は年11,880円。接続の手間を減らす固定費として見る
- ✓2台目通信は通信量より、使う頻度と接続ストレスで判断する
タブレットやサブ端末を買うと、専用SIMを入れるか迷う。外で毎日使うなら便利だが、月に数回なら固定費を増やすほどではない。
テザリングは月額0円で始められる。一方で、スマホの電池消耗、接続のし直し、オンライン会議中の不安定さがコストになる。
2台目SIMは通信量を買うというより、接続の手間を消すために払う固定費だ。
月額で比べる
スマホのテザリング
月0円
最もお得
追加料金なし。電池消耗と接続の手間あり
データSIM
月990円
低容量なら安い。管理する契約が増える
データシェア
月1,100円
大手キャリアの家族・子回線で使いやすい
月990円は小さく見えて年11,880円
毎月1,000円前後でも、2年で約24,000円になる。外で使う日が月5日未満なら、まずテザリングで困る場面があるかを確認する。
契約前の行動指針
- 1
サブ端末を外で使う日数を、月5日未満かそれ以上かで分ける。
- 2
月5日未満なら、まずテザリングで不便さを確認する。
- 3
毎週使うなら、月1,000円前後のデータSIMを固定費として許容できるか見る。
あなたの場合はどうか、確認してみませんか?
