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通信費

ahamo・povo・LINEMO 完全比較 2026年版
— 月額・データ量・向いている人を整理

2026年3月31日

この記事でわかること

  • ahamo: 30GB・2,970円で5分かけ放題込み。ドコモ品質そのままで月30GB使う人向け
  • povo: 基本料0円のトッピング式。使わない月は0円になるサブ回線として最強
  • LINEMO: 3GB・990円が3社最安。LINEデータフリーでLINE通話をよく使う人に最適

大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)は、それぞれオンライン専用のサブブランドを展開している。 店頭サポートをなくす代わりに月額を抑えた設計で、親ブランドと同じ回線品質を使える。

3社は似て非なる設計思想を持っている。「どれが安いか」ではなく「自分の使い方に合うか」で選ぶ必要がある。

3社の詳細比較

ahamo

ドコモ回線
ahamo2,970円/月
データ: 30GB5分かけ放題込み
ahamo 大盛り4,950円/月
データ: 110GB30GB + 80GBオプション(1,980円)
通話料5分以内かけ放題(月0円)。5分超は22円/30秒
メリット30GBで通話も込み。ドコモエリアそのまま使える
デメリット店頭サポートなし。中容量以下ユーザーには割高
向いている月20〜30GB以上使う人。通話もそこそこある人

povo 2.0

au回線
基本プラン0円/月
データ: 0GB(基本料0円)トッピングで追加
データ追加(例)330円(7日間)
データ: 3GBサブスクトッピングで月定額も可(2025年12月〜)
通話料22円/30秒(かけ放題トッピングは月550円〜)
メリット使わない月は0円。旅行・繁忙期だけ増量できる柔軟設計
デメリット180日間有料トッピングなしで強制解約。手動管理が必要
向いているデータ使用量が月によってバラつく人。サブ回線として持ちたい人

LINEMO

ソフトバンク回線
ミニプラン990円/月
データ: 3GBLINEデータフリー
スマホプラン2,728円/月
データ: 20GBLINEデータフリー
通話料LINEでの音声・ビデオ通話はデータ消費ゼロ。通常通話は22円/30秒
メリットLINEが通信量を食わない。3GBで990円は3社中最安
デメリット20GB超のプランがない。キャリアメール不可
向いているLINEヘビーユーザー。月3〜10GB程度の中容量ユーザー

主要項目の一覧比較

項目ahamopovoLINEMO
月額(最小プラン)2,970円(30GB)0円〜(トッピング式)990円(3GB)
月額(20〜30GB)2,970円約1,500〜2,000円目安2,728円(20GB)
回線品質ドコモ(国内最高水準)au(ドコモ並み)ソフトバンク(都市部強い)
5分かけ放題込み(追加料金なし)月550円のトッピングなし(別途オプション)
LINEデータフリーなしなしあり(全プラン)
海外データ20GBまで無料利用可別途トッピングなし(別途オプション)
サポートオンラインのみオンラインのみオンラインのみ

使い方別の選び方

月20〜30GB以上使う人 → ahamo

30GBで2,970円、5分かけ放題込み。動画視聴・テザリングも多用するならコスパが高い。 海外旅行が多い人は20GBまで追加料金なしで使えるのも強み。

データ使用量が月ごとに変わる人・サブ回線が欲しい人 → povo

基本料0円で持てる唯一のキャリア系サブブランド。繁忙期だけ大容量を追加するフレキシブルな使い方が可能。 ただし180日間無課金で強制解約される点に注意。

月3〜10GB程度・LINEを多用する人 → LINEMO

ミニプラン3GB・990円は3社の同容量帯で最安。LINEのテキスト・スタンプ・通話・ビデオ通話がすべてデータ消費ゼロ。 10GB以内で収まるライトユーザーには最もコスパが高い。

「一番安い」は使い方次第で変わる

月3GBしか使わない人にahamoの2,970円は高すぎる。一方、月30GB使う人にLINEMOは容量が足りない。 自分の直近3ヶ月のデータ使用量(スマホの設定→データ通信で確認できる)を先に確認してから選ぶのが正しい順序。

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