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学生

大学生の一人暮らし初期費用
家具家電セットと中古購入はどちらが安いか

2026-06-15 公開

この記事でわかること

  • 家具家電を新品で一気に揃えると18万円前後まで膨らみやすい
  • 中古中心でも配送・設置・回収費を入れないと比較がズレる
  • 最初の2週間に必要な物だけ買うと、不要な棚や調理器具を避けやすい

大学進学で一人暮らしを始めるとき、家電量販店のセットは安心に見える。冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、寝具、机まで一度に揃う。

ただし、最初から全部必要とは限らない。部屋の広さ、学校までの距離、外食頻度で、必要な家具家電は変わる。

初期費用は、買う物の数より「初日に必要か」で分ける。

3パターンで比べる

新品セット購入

180,000円

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、寝具、机をまとめて購入。

中古中心

105,000円

大型家電は中古、寝具と消耗品は新品。配送費込みで見る。

最低限スタート

72,000円

最もお得

最初の2週間に必要なものだけ買い、足りない物を後から足す。

直感と逆の結論

安い中古を探すより、そもそも買わない物を決める方が効く。新品セットとの差は、10万円以上になることがある。

買う順番

  1. 1

    入居初日に必要な寝具、照明、カーテン、充電、洗面用品を先に分ける。

  2. 2

    冷蔵庫と洗濯機は本体価格だけでなく、配送・設置・回収費を足して比較する。

  3. 3

    机、棚、調理器具は2週間生活してから買う。部屋の動線が決まる前に揃えない。

あなたの場合はどうか、確認してみませんか?

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