学生
大学生のパソコンは買うべきか借りるべきか
4年間総額で見ると結論が変わる
2026-05-05 公開
この記事でわかること
- ✓月額レンタルは初期費用が軽いが、月4,000円なら4年で192,000円になる
- ✓新品14万円を4年使えば、月あたり約2,917円。卒業後も端末が残る
- ✓大学貸出は安いが、試験前・卒論期に使えないリスクをコストとして見る
大学入学時のパソコン選びは、初期費用だけで見るとレンタルや大学貸出が魅力に見える。新品14万円は重い支出だ。
でも大学生活は4年ある。月額サービスは軽く見えても、48か月で見ると購入より高くなることがある。
学生のPC費用は、入学月の出費ではなく4年間の学習インフラとして見る。
4年間総額で比較する
新品を購入
140,000円
最もお得
4年使用。卒業後も残る
月額レンタル
192,000円
月4,000円×48か月
大学貸出中心
0〜30,000円
台数・時間制限がある
直感と逆の結論
初期費用だけならレンタルが軽い。4年間で見ると、月4,000円レンタルは新品購入より52,000円高い。しかも卒業後に端末が残らない。
買う前の行動指針
- 1
学部の推奨スペックを確認し、必要なソフトがWindows指定かMac可かを見る。
- 2
4年使う前提で、月額ではなく総額と保証期間を比べる。
- 3
貸出制度を使う場合は、試験前・卒論期に確保できるかを確認する。
あなたの場合はどうか、確認してみませんか?
