iPhoneを一番安く持つ方法 2026年版
— 購入パターン×SIM選択の組み合わせ比較
2026年3月31日
この記事でわかること
- ✓2年間の総支払いが最安なのは「中古iPhone + 格安SIM」の組み合わせ(約83,000〜121,000円)
- ✓「常に最新機種を持ち続けたい」ならキャリア乗り換え+端末プログラムで実質24円〜も可能
- ✓Apple認定整備済品は定価比最大15%オフ・1年保証付き。中古不安がある人の次善策
「iPhoneを安く買う方法」を検索すると、キャリア乗り換えキャンペーン・中古・整備済品・SIMフリーなど多くの選択肢が出てくる。 どれが最安かは「何年使うか」「通話がどれくらいあるか」によって変わる。
端末代だけで比較するのではなく、通信費込みの「2年間の総支払い」で比べることが重要だ。
購入パターン別・2年間総支払い比較
キャリア乗り換え + 端末購入プログラム
端末代
実質24〜124円(2年間)
SIM料金/月
約2,970〜6,600円/月
✓ 初期費用ゼロ、最新機種をすぐ使える
✗ 2年後に端末を返却。通信料が高め
※ 乗り換え時のみ適用。MNP必須
Apple認定整備済品 + 格安SIM
端末代
Apple Storeで定価比最大15%オフ(一括)
SIM料金/月
約950〜2,000円/月
✓ 新品同等品質・1年保証付き。端末が手元に残る
✗ 在庫が不定期、型落ちモデルのみ
※ apple.com/jp/shopの「整備済製品」から購入
中古iPhone(保証付き) + 格安SIM
端末代
iPhone 15(中古)60,000〜85,000円目安(一括)
SIM料金/月
約950〜1,500円/月
✓ 2年間の総支払いが最も抑えられる。端末が手元に残る
✗ バッテリー劣化リスク。購入先の選定が必要
※ にこスマ(1年保証)、イオシス(3ヶ月保証)など
新品SIMフリー(Apple Store一括) + 格安SIM
端末代
iPhone 16: 124,800円〜(一括)
SIM料金/月
約950〜1,500円/月
✓ 最新機種、フルスペック、端末が手元に残る
✗ 初期費用が高い
※ 割引なし。長期(3〜5年)使う前提ならコスパが高い
「端末を返却しない」前提なら中古+格安SIMが最安
キャリア乗り換え+端末プログラムは通信料が月6,000円以上かかる。 中古iPhone(約75,000円)+格安SIM(月1,200円)なら2年で約103,800円。端末を手元に残したいなら、中古+格安SIMが2〜5万円安くなるケースが多い。
Apple認定整備済品とは
Appleが整備した中古・返品品を新品同等品質で再販する公式プログラム。通常の中古とは異なり次の保証がある。
| 項目 | 整備済品 | 一般中古 |
|---|---|---|
| 保証期間 | 1年(AppleCare+も追加可) | 店舗による(3ヶ月〜1年) |
| 価格 | 定価比最大15%オフ | 定価比30〜50%オフも可 |
| バッテリー | 80%以上保証 | 記載なしのことが多い |
| 在庫 | 不定期(型落ちのみ) | 常時豊富 |
整備済品はapple.com/jp/shopの「整備済製品」ページから購入できる。
目的別の最適解
| 使い方・目的 | 最適解 | 理由 |
|---|---|---|
| 毎年最新機種に乗り換えたい | キャリア乗り換え+端末プログラム | 乗り換えを繰り返せば実質コストが最も低くなる |
| 2年ごとに新機種に変える | キャリア乗り換え or 中古+格安SIM | ほぼ同コスト。通話が多いならキャリア、少ないなら中古が有利 |
| 3〜5年使い続ける | 中古or整備済 + 格安SIM | 長期使用ほど月額の差が効いてくる。中古の元が取れる |
| 通話が多い(月30分以上) | サブブランド(ahamo等)+ 中古or整備済 | 格安SIMはかけ放題が割高。ahamoなら5分かけ放題込み |
| 初期費用をゼロにしたい | キャリア乗り換え+端末プログラム | 端末代は分割、乗り換え特典で実質ほぼゼロになる |
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