コンビニコーヒー vs マイボトル
月20回でいくら差がつくか
2026-06-01 公開
この記事でわかること
- ✓月20回買うと、コンビニコーヒーは年28,800円になる
- ✓マイボトルは年12,000円想定で、差額は年16,800円
- ✓節約額だけなら小さいが、週3回置き換えでも習慣の固定費は下がる
コンビニコーヒーは1回の金額が小さい。120円なら、節約対象にするほどではないと感じる。
ただし、平日に毎日買うと月20回になる。1回の金額ではなく、年240回の習慣として見ると数字が変わる。
直感に反して、結論は「完全にやめる」ではない。週3回だけ置き換えるのが一番続きやすい。
年240回で比較する
コンビニコーヒー
年28,800円
1杯120円×月20回×12か月
ペットボトル飲料
年38,400円
1本160円×月20回×12か月
マイボトル
年12,000円
最もお得
粉・豆・洗浄コスト込みで1回50円想定
節約額は年16,800円。時間を失うなら失敗
マイボトルは安いが、準備と洗浄が面倒なら続かない。 判断すべきは、月1,400円の差額と毎朝の手間の交換だ。
行動指針
- 1
平日だけ買う回数を、月20回で数える。
- 2
節約額ではなく、準備と洗う手間に月1,400円の価値があるかで判断する。
- 3
完全移行ではなく、週3回だけマイボトルにする。
ゼロにするより、買う曜日を決める
生活コストの見直しで失敗しやすいのは、全部やめる設計だ。 コーヒー代は娯楽でもあり、外に出るきっかけでもある。
月曜・水曜・金曜はマイボトル、火曜・木曜はコンビニのように回数を固定する。 これなら年10,000円前後の差を作りつつ、我慢の感覚を小さくできる。
あなたの場合はどうか、確認してみませんか?
